徳洲会グループ

韓国・京福大学校はこのほど、第25回入学式を開催、看護学科の「徳洲会クラス」には3期生40人(男8人、女32人)が入学した。

同クラスは徳洲会と同大学校が共同で2014年に開設。同クラスの学生は、日本語能力試験N1(幅広い場面で使われる日本語を理解)や韓国の看護師国家試験への合格など、一定の条件を満たせば、徳洲会病院に看護補助(有給インターン)として入職。

1年後、日本の看護師国試に合格すれば、正職員として看護業務に就く。19年4月には1期生が徳洲会病院に正職員として入職する予定だ。

一般社団法人徳洲会の鈴木隆夫理事長は「ご入学おめでとうございます。これからの4年間、勉学に励まれ、徳洲会の病院で皆さんとお会いできる日を今から心待ちにしています。お互いに切磋琢磨(せっさたくま)するとともに、助け合いながら、看護の知識・技術を身に付けられ、最高の看護サービスを提供できる看護師になられることを願っています」と祝辞を寄せた。

徳洲新聞No.1027掲載記事(PDFが開きます)