札幌南徳洲会病院

こんにちは。やさしさビタミンブログの工藤昭子です。クリスマスが終わりましたね~。年の瀬に向けてあっという間の1週間になりそうです。

先日病院見学にいらした方に「この病院は遊びというか、余白のようなものが大事にされている」と言っていただきました。ホームページからそう受け取っていただいたようです。 とてもうれしい言葉でした。

病棟の壁にはマスキングテープで表現したクリスマスツリー。オーナメントにフライドチキンが張られていて、食欲をそそります。

ホスピスでは恒例のクリスマス行事。昔懐かしいおもちゃがプレゼントに入っています。今年はおもちゃの一億円札が大うけでした。
保育園にもサンタクロースが出向きます。プレゼントを忘れたサンタさんは、道に迷ってうろうろする、という小芝居をしました。やっと見つけた保育園。子供たちが大歓迎で迎えてくれて、大成功です。

透析室や一般病棟でも、患者さんにカードとプレゼントを配りました。こんな風に遊びのような仕事をしていると、仕事自体がアソビのようになっていく。誰かをクスっと笑わせたい、という気持ちだけが共通しているのです。大人が真剣に遊んでる姿って、いいものです。

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