徳洲会グループ
2022/11/28
京都府宇治市にある医療法人和松会六地蔵総合病院が11月1日付で医療法人徳洲会の傘下病院となった。併設の訪問看護ステーションまごころ24も徳洲会入り。徳洲会病院は計74施設となった。
同院は京都市営地下鉄東西線「六地蔵駅」から徒歩3分とアクセス至便な場所に立地。周辺は小・中学校や大型の商業施設などが建ち並び、団地や住宅街が広がるエリアだ。
開院は1982年で、ケアミックス病院として長年、強みであるリハビリテーションなどを生かし地域医療に貢献してきた。計199床ある許可病床の内訳は急性期病棟46床、地域包括ケア病棟60床、回復期リハビリテーション病棟50床、障害者病棟43床。
現在、回復期リハビリ病棟はコロナ専用病棟として運用しているが、コロナ終息後には再び回復期リハビリの提供に積極的に努める方針だ。また、同市内には高度急性期医療をはじめ幅広い診療機能を有する宇治徳洲会病院があり、同院との相補的な連携を通じ地域包括ケアの実践を目指す。
→徳洲新聞1363号掲載

