徳洲会グループ
2022/04/26
13回生49人が夢へ一歩 仙台徳洲看護専門学校
仙台徳洲看護専門学校は4月7日、2022年度入学式を開催した。13回生49人は学生生活への期待から目を輝かせていた。式では一人ひとりの名前が読み上げられ、代表して武田景子さんが足沢美由貴校長から入学許可証を受け取った。足沢校長は13回生から新しい教育課程になること、電子書籍を導入したこと、臨地実習先のひとつである仙台徳洲会病院が4月に新築移転したことを紹介し、「まわりの人から良い影響を受け、人に良い影響を与え、人としての成長を期待しています」と祝った。
入学生誓いの言葉では伊勢唯さんが「不安はありますが、新たな生活への期待とともに、恵まれた環境で学べることへの喜びを感じています。勉学はもちろん、さまざまなことに挑戦し、学生生活を実りあるものにしていきます」と誓った。
一般社団法人徳洲会の安富祖久明理事長はビデオ出演し「医療に携わる者として、この上ない喜びは患者さんからの『ありがとう』の言葉と快方に向かうという結果です。そのためには安全、安心で親切な医療と看護を提供することが大切。これから始まる学校生活で、看護の知識や技術を学ぶだけでなく、患者さんの心に寄り添う人間性を育むことを期待しています」とエールを送った。
2年生の佐藤結衣さんは「諦めない限り必ず夢を叶えることができます。そのためにも初心を忘れず、皆さんの心にある希望の光を灯し続けてください」と在学生を代表し激励。最後に校歌斉唱した。
→徳洲新聞1334号掲載

