徳洲会グループ
2022/04/25
湘南鎌倉医療大学 看護学部3期生106人 大学院は1期生が12人
湘南鎌倉医療大学(神奈川県)は4月3日、2022年度入学式を挙行した。看護学部3期生106人、4月開設の大学院(看護学研究科看護学専攻博士前期課程・後期課程)1期生12人が入学した。荒賀直子学長は新入生に対し①考える習慣を身に付ける、②教室だけでなく実習先や地域の方から多様なことを自ら積極的に学ぶ、③いろいろな角度で物事を見る――という3つのメッセージを贈った。
学校法人徳洲会の鈴木隆夫理事長は徳洲会創設経緯や理念を紹介するとともに、徳洲会が国内にとどまらず国外でも活動している点を強調。新入生に「看護のリーダーを担う人材になることを期待しています」とエールを送るとともに、「大きくて広い社会、世界が皆さんを待っています」と卒業後を意識するよう呼びかけた。
来賓祝辞では一般社団法人徳洲会の福島安義・副理事長(学校法人徳洲会評議員)と実習病院である湘南鎌倉総合病院(神奈川県)の篠崎伸明院長(学校法人徳洲会評議員)が入学を祝った。その後、新入生を代表し福島桜さんが「新入生一同、湘南鎌倉医療大学生としての誇りと使命感をもち、社会に貢献できる看護師を目指し日々努力します」と力強く宣誓。
列席した学部生の佐治木好さんは「建学の精神にある“生命だけは平等だ”という言葉を見て『まさにそうだ』と思い入学を志望しました。本日、多くの方からその言葉を聞き『やっと人のために勉強できる』という実感が湧いてきました」と目を輝かせていた。
→徳洲新聞1334号掲載

