静岡徳洲会病院

静岡徳洲会病院は医療安全標語を各部署から募集、20作品から職員の投票により3作品を選出し表彰式を行った。厚生労働省は11月25日を含む1週間を「医療安全推進週間」と定め、患者さんの安全を守るための活動を推進している。標語募集はその一環。

「見た⁉ やった⁉ 言った⁉ 聞いた⁉ いつもそう…『つもり』『つもり』で事故つもる」という標語で最優秀賞を受賞した8階西病棟の鈴木美佳・看護主任は、「小さな変化を見逃さないよう確認を怠らず、事故防止につなげたいという思いを標語に託しました」と作品の意図を明かす。優秀賞は臨床検査科の「多職種で 繫ぐ連携 防ぐ事故」、医療安全大賞は総務課の「困りごと ひとりで抱えず 報連相」が受賞した。

医療安全管理者の赤坂英子・看護師長は、「職員一人ひとりの医療安全への関心を高め、啓発の機会になりました」と標語募集の意義を強調している。

→徳洲新聞1327号掲載

 

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