宇治徳洲会病院
2022/03/30
ベッドはシモンズ製を導入
宇治徳洲会病院(京都府)の産婦人科「改革プロジェクト」が着々と進行中だ。同院は2020年10月、末吉敦院長の方針の下、妊産婦さんへのサービスを強化。食事のリニューアル、ニューボーンフォト(新生児の写真)のプレゼント、SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)による情報発信など、次々と新たなアイデアを取り入れている。
空間づくりにも余念がない。昨年末には産婦人科病棟の病室(全14個室)改装が完了。ベッドはラグジュアリーホテルも使用しているシモンズ製、テレビは壁掛け型、保冷庫は冷蔵庫に切り替えた。産後の方に向けアロマエステ施術室もリニューアルし、よりリラックスできる空間を整えた。
「心地良く過ごしていただけるように、スタッフ一同サポートします」と谷山淑子・看護師長。今後は分娩室の改装も予定しており、改革は続く。同院は京都府から地域周産期母子医療センターに指定されている。
→徳洲新聞1327号掲載



