岸和田徳洲会病院

コロナワクチン職域接種に協力

岸和田徳洲会病院(大阪府)は「新型コロナワクチンの職域接種に協力し地元の企業が安心して働ける環境づくりに尽力した」として、岸和田市と岸和田商工会議所から感謝状と感謝モニュメントを受けた。11月18日に合同贈呈式が開かれ、尾野亘院長、木下博子・看護師長、川原功輔・医事課係長が出席。壇上で永野耕平市長から感謝モニュメント、中井秀樹会頭から感謝状を贈られた尾野院長は「当院が地域の皆様にどう貢献するかを考えるなかで、こんなチャンスはないと思い協力させていただきました。これからも地域の健康・安全を守るために不断の努力をしてまいります」と誓った。

同市は地域経済を停滞させまいと全国でもいち早く同会議所が調整し、スムーズに職域接種を実施。式で挨拶に立った永野市長は市内557事業所、4,995人に合計約1万回接種したことを伝えた。式には同会議所の副会頭として同院の浦山聡・事務部長も参加した。

→徳洲新聞1324号掲載

 

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