八尾徳洲会総合病院
2022/02/04
八尾徳洲会総合病院(大阪府)は「世界糖尿病デー in YAOTOKU」を開催した。世界の糖尿病人口増加に対応するためWHO(世界保健機関)とIDF(国際糖尿病連合)は11月14日を世界糖尿病デーと定め、世界各地で予防や治療などの啓発活動を推進している。
3密回避のため同院は11月8~12日に日替わりで、管理栄養士、理学療法士、薬剤師、保健師、糖尿病専門医の相談ブースを開設。また、啓発用のポスター掲示やパンフレットの配布に加え、患者さんらから募った糖尿病川柳を展示した。
「まごたちと スイーツ食べたら そく運動」が金賞を獲得。糖尿病代謝内科の石橋里江子部長は「コロナ禍の閉塞感のなか、心をほっこりさせてくれる力作ぞろい」と総評した。
酒井菜穂子保健師は「新型コロナが終息すれば、次回は体験型のコーナーを再開したい」と意欲を見せている。
→徳洲新聞1319号掲載



