
2011年4月、BS11チャンネルで放映された『巨大病院の挑戦〜いのちある限り』は、4年間にわたって徳洲会グループを追い続けた長編ドキュメンタリー。現在、その番組(90分)を収録したDVDを全国のグループ各施設で配布されている。
日本最大の民間医療グループへと成長した徳洲会にとって、この数年間はまさに激動の時期でした。
修復腎移植問題では患者さんの立場に立ち続けて戦っています。疲弊する自治体病院の指定管理者にもなりました。一方、ブルガリアのソフィア徳田病院では、多発性硬化症や自閉症などの治療に果敢に取り組み、アフリカ各国では透析センターを順次立ち上げています。あるいはまた、文部科学省の「オーダーメイド医療実現化プロジェクト」への参加をきっかけに、大規模治験ネットワークを構築し、対がん戦略でも目覚ましい成果をあげつつあります。
しかし、こうした急成長の原動力となる理念や精神はなかなか理解されにくい。長編ドキュメント『巨大病院の挑戦〜いのちある限り』は、制作に4年もの期間をかけ、膨大な映像資料と丹念な取材で、徳洲会という医療グループの実像に迫っているものです。
ここでは、全国のグループ各施設で配布されているDVDの映像をご覧いただけます。






