お知らせ

リベリアからの透析研修 湘南鎌倉病院で修了式

関東地方  2020/03/25

湘南鎌倉総合病院(神奈川県)は、リベリアから受け入れていた透析研修の修了式と成果発表会を行った。受け入れていたのはワチェクワ・イアン内科医、ソロマネ・コニー外科医、カマラ・ルス看護師、ケクラー・ヤッサー看護師、ジョーンズ・ティモシー技師の5人。期間は昨年11月18日から12月6日。いずれも同国の首都モンロビア市にあるジョン・F・ケネディ・メディカルセンターの所属だ。

研修は、シャント(血液透析のため動静脈吻合(ふんごう)した血管)手術や透析技術の習得が目的。湘南鎌倉病院と湘南藤沢徳洲会病院(神奈川県)、透析機器メーカーで研修を行った。ワチェクワ内科医が代表して研修内容や今後の計画を発表後、湘南鎌倉病院の小林修三・院長代行が「リベリアの人々のために貢献することを期待しています」と激励し、一人ひとりに修了証を手渡した。

 

→徳洲新聞1224号掲載

 

湘南鎌倉総合病院 看護部サイトはこちらから
https://www.shonankamakura.or.jp/career/

お知らせ一覧へ戻る