徳洲会について

石垣島・宮古島求人特集

碧い海と雄大な自然に囲まれた美しい奄美や八重山の島々。温暖な気候がもたらす亜熱帯の珍しい動植物も多く、ゆったりとした癒しの地です。
一方で、離島での医療の整備も進んではきましたが、その地理的条件から、医療資源や人材が限られる厳しい側面があります。離島で暮らす人たちが安心して生活していくために、看護師の力が必要とされています。
徳洲会グループでは、離島医療に力を注いでいます。鹿児島から沖縄にかけて南西諸島に12病院のほか、55か所の施設を運営しており、急性期医療から在宅医療まで、地域の皆様からの高いニーズにこたえられる医療・福祉を提供できるよう努力を続けています。

離島で働く3つのポイント

1:やりがい

島民の命を守る看護師の果たす役割は大きく、広い視野、的確な判断、柔軟な対応が求められる、やりがいのある仕事です。
患者様との距離が近い継続看護、南国特有の疾病など、離島での経験は、看護師としても、一個人としても、かけがえのないものとなるでしょう。

2:プライベート

石垣島や宮古島などの離島から連想されるものは透き通ったエメラルドグリーンの美しい海。ダイビングやサーフィンなどのマリンスポーツを楽しむには絶好の環境です。
離島の病院では島内だけでなく、島外や本土各地からも意欲を持って働きにきている看護師が多くいるので、良い人間関係づくりができます。

3:短期勤務をご希望の方もご相談ください

離島で看護師として働いてみたいけれど、知らない土地で自分に合う環境かどうか不安…という人もいらっしゃると思います。
まずは1年間だけ、など、期間を区切っての勤務を希望する場合も、どうぞお気軽にご相談下さい。島の生活や看護を気に入って、延長するナースも大勢います。

石垣島

石垣島は、19の島々からなる八重山諸島の政治・経済・教育の中心地で、沖縄本島から411km(飛行機で50分)、東京から1952km(飛行機で200分)南西に位置し、毎年、国内外から多くの観光客が訪れる美しい自然に囲まれた島です。
石垣空港から車で15分、石垣島中心部の便利な場所に石垣島徳洲会病院はあります。
平成16年に、島民の要望により開設した石垣島徳洲会病院は島民全員が健康で安心して暮らせ、誰からも愛される病院作りをめざし、日々心のこもった医療を提供しています。

石垣島徳洲会病院

宮古島

宮古島は、沖縄本島から南西に約310km(飛行機で45分)、東京から2040km(飛行機で230分)の場所に位置し、サンゴ礁で囲まれた大小8つの島からなる美ら海の島です。
宮古島空港から車で5分の宮古島中心部にあるのが、宮古島徳洲会病院です。
平成13年の開院時には55床だった一般病床数も、現在80床の認可を取得。再診医療機器も完備し、地域医療・福祉機関と連携を深めながら、住民や観光客にも安心して過ごしていただけるよう努力しています。

宮古島徳洲会病院

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