徳洲会グループからのお知らせ

「看護師さんのすごさ実感」札幌南病院で看護体験

【札幌南徳洲会病院】

2019/06/11

北海道地方


徳洲会グループで唯一、ホスピス(終末期医療)病棟をもつ札幌南徳洲会病院は5月10日、ふれあい看護体験を行った。地元の高校から3年生6人が参加し、看護の仕事について学んだ。すべて看護大学もしくは看護専門学校への進学希望者。

参加者は工藤昭子・看護部長から看護の日(5月12日)の説明を受けた後、院内を見学。その後、病棟に赴き患者さんにバイタルサイン(生命兆候)の測定や車いすの介助などを行った。患者さん側の視点として、互いに血圧を測ったり、実際にベッドに横たわって処置を受けたりする擬似体験も行った。昼食時には、患者さんに提供している食事を実食。常食、ペースト食、刻み食を味わい、味付けや食べやすさなど多様な工夫を施している点に驚いていた。

関連施設の特別養護老人ホームコスモス苑を見学した後、最後に四十坊克也院長がエールを送った。参加者のひとり、中村早那さんは「ホスピスというと悲しいイメージがありましたが、患者さんが明るく楽しく過ごされていました」と振り返った。寿崎友里七さんは「あらためて看護師さんのすごさや命の大切さを実感しました」と目を輝かせていた。

→徳洲新聞1187号掲載

 

札幌南徳洲会病院 看護部サイトはこちらから
http://sapporominami.com/nurse/

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