徳洲会グループからのお知らせ

心構えや役割を学ぶ

【徳洲会グループ】

2021/01/13

徳洲会グループ


徳洲会看護部門 訪看ST管理者会議

徳洲会グループ看護部門は今年度の訪問看護ステーション(訪看ST)管理者会議をオンラインで行った。管理者の均質化を図るのが狙い。訪看STの所長や定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業所の責任者ら43人が参加し、管理者としての基本を学んだ。

会議を企画した背景には、訪看STの開設ラッシュがある。徳洲会グループは2018年秋頃から19年末までの1年半で、約20カ所に訪看STを新設。短期間に多くの事業所を設けるなかで、管理者の経験やベースとなる役職(副主任、師長、副看護部長など)にばらつきが見られたことから、看護部門が会議を企画した。

会議では①グループの一員としての意識を高め管理者の責任を自覚する、②経営意識を高め自事業所の管理運営を見直す――を目的に掲げ、まずは意識変革をはじめとする基本的な部分から管理者が均質化するよう、プログラムを構成した。

はじめに、一般社団法人徳洲会(社徳)の佐々木和子・看護部門部長が組織について説明。組織図上での訪看STの位置付けや、組織そのものの定義などを説いた。そのなかで、管理者の責任や、グループの目標を達成するには、まず自らの事業所の目標を達成し、それぞれが役割を果たす重要性などを強調した。

遊佐千鶴・常務理事はグループの訪看ST職員の要件について解説。管理者とスタッフそれぞれの要件を明示した。今後、教育にも注力する意向を明かし、来春から管理者には3段階、スタッフには2段階の研修を用意、要件の一部にこれらの研修修了を盛り込む方針を打ち出した。

奈良原啓司・事務部長代理は、訪看STの経営状況やグループの経営戦略セミナーで用いたデータを訪看ST版で示し、各種データの見方などを説明。最後に茅ヶ崎駅前訪看ST(神奈川県)の鈴木恵子所長が経験談を交えながら、訪看STの管理者に求められる視点など基礎を解説した。

→徳洲新聞1266号掲載

 

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