徳洲会グループからのお知らせ

「メディカルラリー」を初開催②

【中部徳洲会病院】

2020/05/22

離島・沖縄地方


中部徳洲会病院 会場に全国から13チーム

中部徳洲会病院(沖縄県)は院内で「第1回琉球メディカルラリーin北中城」を開催した。これは救急医療に携わる医療スタッフや救急隊員などによって構成されたチームが、主催者が設定した救急のリアルな模擬現場で、情報収集やトリアージ(重症度・緊急度選別)、蘇生、治療、搬送の的確さを競う大会。全国から13チーム、96人がエントリーし、運営も含めると300人以上が参加した。中部徳洲会病院からも医師や看護師、沖縄市消防本部の救急救命士などで結成したチーム「A1ソース」が挑戦した。

メンバー一新して挑戦

中部徳洲会病院のチーム「A1ソース」は毎週1回集まり、訓練を重ねた。昨年開かれた「第18回千里メディカルラリー」では、初優勝した経験もある。その時から引き続き参加したのは、リーダーを務める知念巧・救急総合診療部医師のみ。他のメンバーは運営に回り、大会をサポートした。大会前に知念医師は「リーダーとして参加しますが、緊張せずふだんどおりできれば良いと思います。訓練は、地域の救急隊員と情報共有できる貴重な機会です」と話す。

参加メンバーの玉城未来子看護師は「地元で開かれる大会だからこそ、優勝を目指しています。訓練を重ねることで、観察力や迅速に対応する力が身に付いたと思います」と意欲的。大嶋厚司看護師は「ふだんは透析室で勤務しているので、救急を知りませんでしたが、訓練をとおし看護師に必要なスキルだと感じました。学んだことが、透析室で患者さんが急変した時にも役立つと思います」と意義を説く。

大会は半日かけて実施。優勝したのは、奈良県立医科大学附属病院の職員を中心とする「チーム飛鳥川」。「A1ソース」は4位だった。

 

→徳洲新聞1234号掲載

 

中部徳洲会病院 看護部サイトはこちらから
http://www.cyutoku.or.jp/groups/nurse/

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