徳洲会グループからのお知らせ

24時間365日地域に根付いた医療看護の提供

【大隅鹿屋病院】

2018/10/02

九州地方


当院は大隅半島の中心に位置し、急性期病床218床、集中治療室8床、障害者病床120床、地域包括ケア病床45床、合計391床のケアミックス型病院です。大隅半島の医療圏約24万人の医療を担う基幹病院として「救急医療を断らない」をモットーに24時間365日地域に根付いた医療看護の提供を行っています。

4月長く務めた医療安全管理者から医療福祉相談室に異動して半年が経過しました。地域包括ケアシステムと様々な制度を理解し、当院の入退院支援体制の課題を明確にすること。新たに入院時支援体制を構築すること。この2つのミッションに当初は不安を感じていました。しかし、すでに素晴らしい取組をされていた千葉徳洲会病院の入退院支援を見学させていただき、助言もたくさん受けることができ、頭の中の霧が一気に晴れていきました。

そして医療福祉相談室に所属する社会福祉士5名と退院調整看護師1名の人柄の良さと順応性の高さに助けられ、5月に入院時支援を開始、6月には入退院調整加算1を取得しました。今まで社会福祉士は急性期病棟を担当制にして、慢性期病棟に患者が転棟した後も同じ人が担当してきました。それを6月から一新し、急性期病棟を3名が担い、慢性期病棟を2名が担う。転棟したら担当者が交代するように見直しました。当初は『患者との信頼関係を築く事が難しいのではないか』と心配し、病棟師長からも同じ声が挙がりました。

現在、入退院支援数は当初の4倍に増え、担当者の交代に対する苦情は一切ありません。病棟看護師も入退院支援体制に少しずつ理解を深めています。まだ、退院調整=MSWの仕事という認識がゼロにはなりませんが各病棟にリンクナースの設置を目指して取り組んでいきたいと思います。

入退院支援室 片田 淑子

 

大隅鹿屋病院 看護部サイトはこちらから
http://www.kanoya-aishinkai.com/nurses/index2.html

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