働き方改革

長期連休が取りやすい環境

連続休暇10日間取得エピソード

2019年4月からの働き方改革関連法案施行は、多くの働く人々の、仕事と休暇のバランスにスポットが当たることになりました。徳洲会看護部では、働き方や勤務体制を見直す様々な取り組みも行われています。そんな中から、看護師として働きながらも様々な理由で長期連休を取得した先輩ナースの声をご紹介します。

 

今回10日間の連続休暇を頂けることになり、遠方にいて会えない孫達と休暇を過ごすことにしました。私の住む函館市は、年間500万人以上が訪れる観光都市です。でも住民は観光地にはあまり足を運ぶことはありません。孫と一緒に函館を巡り改めて美しい街、美味しい街を実感することができました。私が長期連続休暇を取得できたのは、「楽しんできて」と笑顔で送り出してくれたスタッフのおかげ。「おたがいさま」の精神で協力しあう職場づくりを目指していきます。

徳洲会の目標である、「連続休暇10日取得」をきっかけにハワイ旅行を企画した。自分は海外へ行くのは今回で2回目、1回目は徳洲会看護部のアメリカ研修だった。それから15年目の海外旅行。看護部長や所属長に相談すると「行ってきなさい!」「リフレッシュしてきなさい!」と励ましのメッセージ。副主任となり、認定看護管理者「ファーストレベル」を受講後、直ぐに病棟異動。9月の台風で大きな被害を受けた館山病院への応援と目まぐるしい日々でしたが、すべてこの旅行を糧にモチベーションを上げ頑張ってきました。10月末からハワイで過ごし、大自然と美味しい食事に満喫して帰国してきました。
病棟の副主任として師長に協力して、「働きやすい職場」「モチベーションを上げる教育体制」を築きあげていきたいです。

私は子供が5人います。育児と仕事の両立は大変で、休みの日に子供たちと出かけるのも億劫になっていました。ある日患者さんから「家族は大事になさい」と言われました。それで「家族と楽しい思い出を作ろう!」と10日間の夏休みを頂くことにしました。
行先に選んだのは大阪の「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」。入口にいたキャラクターに出迎えられた子供たちは大喜び。たくさんの思い出を作ることができました。将来は認定看護師や特定看護師を目指しています。仕事も家族も大切にいい父親そして看護師として成長していきたいです。

愛媛県で生まれ、看護短大を卒業するまで愛媛県で過ごした。宇和島徳洲会病院の開院が予定されていたのでそれまで関東の病院に就職するという動機で湘南藤沢徳洲会病院に就職した。両親の期待を裏切り、地元に戻ることなく18年が過ぎた。毎年帰省はしていたが今年のGWは長期に休暇が取れたので、夫と共に帰省した。大好きだった祖父が他界し、1人暮らしとなった祖母とゆっくり語り合うことができた。両親・祖母への恩返しだけではなく、新人の頃、母のように私を見守ってくれていた先輩に会いに九州へも行くこともできた。
管理者となった今、スタッフへも積極的に休暇取得を推奨し、いつでもだれでも取得しやすい職場環境づくりを創っていきたい。

私は、看護師になって今年で10年目になります。今年は10連休を取得することができたので、移動に時間がかかり、普段なかなか行くことのできないヨーロッパを選択しました。世界遺産になっているクロアチアのドブロブニクという街は、石畳にオレンジ色の屋根、アジアとは違う青色のアドリア海に囲まれた素敵な景色に圧倒されました。クロアチアの食事は、日本人に合う味付けでとても美味しく、また治安も良いので、初めてのヨーロッパ旅行には、お薦めの旅先だと思います。
5日目からはイタリアのローマ、フィレンツェに行きました。コロッセオ、ドォーモ、バチカン市国など日本にはない壮大な建物に感動しヨーロッパの建築文化を満喫してきました。
仕事と休暇、オンとオフを使い分け、素敵なリフレッシュ休暇は仕事にもプラスに働きます。来年はどこに行こうかな・・・(笑)

私は結婚式の1か月後に新婚旅行に出かけるため、結婚休暇5日間と週休5日間を合わせて計10日間の連続休暇を取得。休暇1日目は新婚旅行の準備を行い、2~8日目の7日間でオーストラリアに行ってきました。日本から9~10時間ほどかけてエアーズロックとケアンズの2都市を観光。憧れのエアーズロックの美しさに感動しました。更に自然いっぱいなケアンズにも行くことができ、楽しい時間を夫と過ごすことができました。残りの2日間は旅行疲れを癒し、仕事への準備に備えることができました。病院や病棟スタッフへ心から感謝しています。これからみんなに恩返し。お仕事頑張ります。なので、次はハワイに行かせてくださ~い!

ハードな勤務が続いて身心共に疲れてきたらハワイに行く。というわけで、病棟スタッフの協力を得て、年に1,2回、7-10日間のハワイ休暇をとっています。
ハワイでの1日は早朝ウォーキングで始まり、そのあとパラソルとチェアを担いでビーチに行って昼寝して、食べて新聞読んで昼寝して、泳いで食べて飲んで寝る。これを毎日やっています。とにかくそこにいるだけで癒されるのがハワイ。
最近良かった場所は、ノースショアにあるワイメア・バレー 。5000種類以上の植物が保護されている緑豊かな自然公園で、公園の奥に滝があり、ここではライフジャケットを借りて泳ぐことができます。楽し過ぎて、手の皮がシワシワになるまで泳いでしまいました。オアフ島、マウイ島、ハワイ島へは行ったので、次はカウアイ島への旅行を計画中です。

9月上旬、10日間の休暇を取得して、カナダとアメリカへ母と2人旅に出ました。カナダの最大の目的はナイアガラの滝を見ること。滝壺へ流れるゴーッという水の音、ライトアップされた滝と共に花火が空を一面に染めるともう旅の疲れは吹っ飛びました。アメリカ(NY)では、ゴスペルを聞いたり、博物館や美術館、図書館へ行ったりと、文化芸術をたっぷり味わいました。
一番心に残ったのは、世界同時多発テロがあった同日の9月11日の町の模様。現場から天に向かって伸びる2本の光線に故人の冥福を祈る人々。この瞬間を体験できたことに感動しました。
今後も長期休暇を利用して異文化の理解を深め、外国人患者に対応できる能力を養っていきたいと考えています。この機会をいただけたことに感謝し、多くの人が長期休暇を取得するきっかけとなればと願っています。

2019年7月に10日間のリフレッシュ休暇を取得しました。看護師になって30年、このような長期休暇を取れることが今までなかった私にとって、本当に「働き方改革」様様です。日常を忘れるには海外しかないでしょ!と、初めて姉と姪とで女3人の家族旅行に行ってきました。ハワイに着いてすぐにスパで移動の疲れを癒し、夕食はテラスでバイキングに舌鼓。

翌日は早朝からオアフ島の大自然の中で乗馬や映画ロケ地ツアーに参加。草原と海のコラボレーションがとても素晴らしく、その中を馬に乗って移動する解放感! 3日目はやはり海!イルカと泳ぐツアーに参加しました。シュノーケルと足ヒレを付けて海へドボン!自分の年齢を忘れて遊んでしまいました。4日目はアラモアナセンターでショッピング。5日目は現地在住の友人に特別なビーチに連れていってもらいました。ワイキキの夜景が見えるテラス席でたべた夕食のガーリックシュリンプが美味しかった!ハワイを満喫し帰国した後は、遊び疲れた体と楽しかった日々を少しずつ現実に慣らすために、残りの3日間をのんびり過ごし充実した連休が終わりました。これぞリフレッシュ休暇だったなと、仕事の事は全て忘れた10日間でした。
乗馬の楽しさを再発見した私は、ライセンスを取得するため、乗馬クラブに通い始めました。馬に触れることで、癒しになります。来年のリフレッシュ休暇をどう過ごすか、その計画を考えると仕事にも活力が出ます。

“ボンジョルノ~”私は、人生で初のヨーロッパの地に降り立ちました。何と12日間の夫婦での「イタリア縦断」の旅です。この旅行は、徳洲会の福利厚生の中の一つに職員が会員として利用できる「えらべる倶楽部」を活用。ミラノから始まり、ベネチア、フレンチェ、ローマ、アマルフィーまで足を延ばしました。何世紀前の建造物や街並、教会などの豪華絢爛な絵画や彫刻などが世界中の人々に驚嘆と感動を与え続けているイタリアという国の魅力を知ることができました。
夫は、結婚当初から結婚10年目には、イタリアに行く!と言っておりその時期の「連続休暇取得」という職場からの後押しで「スィート10イタリア旅行」が実現できたのです。今回の旅行は、頑張った自分へ御褒美とこれからの仕事の活力となりました。

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