徳洲会グループ看護部 先輩ナースのメッセージ

先輩看護師メッセージ

私は平成7年1月に准看護師として当院に入職しました。この23年間結婚・出産・進学など仕事やプライベートで様々な事がありました。「辞めよう」と思った事もたくさんありますが、長く続けられたのは人間関係がよかったからだと思います。仕事帰りにみんなで食事やカラオケに行ったり、休日はみんなで遠出したりとストレス発散でき、プライベートが充実していたから嫌なことも忘れ、楽しく仕事ができました。

娘が3歳の時に進学し、正看護師となりました。子育てと仕事と学生の両立は大変でしたが、家族・上司・先輩方のサポートや励ましがあり、両立できたと思います。仕事と家庭の両立は周囲のサポートが必要だと身に染みて感じました。娘が小さい時は疲れた時に笑顔を見るだけで元気になれましたが、今は私の趣味である「娘とライブに行く事」「娘とのディズニー旅行」を年に数回行いリフレッシュしています。リフレッシュする事で仕事に対するモチベーションも上がり、「また次も頑張ろう」という気持ちになります。

仕事をするからプライベトが充実し、プライベートが充実するから仕事も楽しいと感じることが出来、人間関係にも反映されると思います。その娘も今、看護師を目指して頑張っています。これが私のWLBです。私は「みんなで楽しく仕事をする」ということをモットーにしています。これからもプライベートが充実し、楽しく仕事ができるよう頑張っていきたいと思います。

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当院は今年で開院して50年となります。昨年9月より徳洲会グループの一員となりました。職員も勤続30年、40年のベテラン揃いです。患者さんたちも家族三世代にわたって通ってくださる方も多く、まさに「顔の見える関係」を築いていて「何かあれば中央病院に」と、ホームドクターとしての信頼を得ています。職員も子育て中などは、子供が病気の時は休みの人がサポートするなど、協力して仕事と家庭の両立をしてきました。そういう家庭的な雰囲気は病院の温かさとして表れていると思います。

ベテランの職員は徳洲会グループとなった後もほとんどが残り、新しく入った若い職員と患者さんたちの架け橋となり、家庭的で温かい雰囲気も残してくれています。 若い職員が入ったことでの刺激や知識を取り入れつつ、長年培った経験と技術で、患者さんに毎日笑顔で接しています。患者さんも親子三世代、職員も親子三世代というような環境は、なかなか無いと思います。いろんな世代の知識や経験、感性を生かして、これからも患者さんを迎えていきたいと思います。もちろん職員もこれからも健康でいきいきと楽しく笑顔で働いてもらいたいと思います。

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平成29年4月に、子供の進学に伴い奄美大島の名瀬徳洲会病院から鹿児島徳洲会病院へ転勤しました。徳洲会病院は、全国に展開しており希望で転勤できるという強みが魅力でもあります。鹿児島徳洲会病院には、全国から多くの転勤者が働いています。4月に私を含め、3人の転勤者がおり、職場は違いますが、声掛け合いながら一緒に働いています。

職場が変わると、システムの違いや環境の変化で毎日緊張していました。しかし、電子カルテも新旧の違いはありますが、ほぼ同じシステムのため、早くなれることが出来ました。鹿児島県内の転勤ということもあり、言葉や方言にもあまり苦労することなく働けています。同じ離島や他の病院からの転勤者も病院内に多くいて、わからないことを教えてもらい、フォローしてもらいながら働くことが出来ています。病院内の職員も職種問わず、アットホームで働きやすい職場です。今後は、新盤電子カルテへの変更や新病院建設とイベントが盛りだくさんですが、職員一致団結して、取り組んでいけると思っています。これからも、徳洲会病院の一員として頑張っていきたいと思います。

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14年前、旅行好きな私が訪れた奄美大島、ここが私の運命の場となりました。結婚し奄美大島での生活の始まり、そして徳洲会病院との出会いでした。看護師として名瀬徳洲会病院へ入職。子育てをしながら2人目出産を機に自宅近くの笠利病院へ転勤となりました。以前働いていた大学病院と環境、雰囲気、機能も全く違う職場に慣れるか心配でしたが、南国島人の明るさとフレンドリーな雰囲気に私の不安は払拭されました。また子育てをしながら働くにはとても恵まれた環境でした。患者さんや病院職員には、関西から来た私を気にかけてもらい、子育てや風習、食べ物など、たくさんのことを教えていただきとても感謝しています。そして10年以上過ごした今、超高齢化の島に思うこと。島の高齢者はお元気です。しかし、少子高齢化の余波は大きく、家族が近くにいることはとても稀な現況となっているため、具合が悪くても我慢をしてしまう傾向にあります。外来受診時は患者さんの背景や、日常生活の状況も把握するように心がけています。そして笠利病院が安心して頼れる場所であるための努力をすることが島への恩返しだと思っています。最後に島の方に教わった島口教訓を紹介します。「水や山うかげ 人や世間うかげ」水が山の森林によって育まれるように、我々人間は世間の恩恵を受けている。世間(他人)様に感謝し、地域のために役立つようにしたいものだ。

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