がんばれ新人看護師さん全力応援企画

がんばれ新人看護師さん
全力応援!

南部徳洲会病院(沖縄県)

大城健太

目標掲げ一歩ずつ前進

大城 健太(おおしろ けんた)

南部徳洲会病院 6階南病棟看護師

南部徳洲会病院に看護師として勤め、早いもので2カ月が過ぎました。病棟の雰囲気にも慣れはじめ、毎日多忙な日々を送っています。

この2カ月間、毎日小さな目標を掲げ過ごしてきました。ナースコールに積極的に対応する、電話に対応する、受けもち患者さんの薬を覚える――など、絶えず自分にテーマを課すことで、一歩一歩ではあるものの、1年後には大きく成長していると考えています。

その甲斐もあり、前日できなかったことが次の日にはできることが多くなりました。たとえば入院では、当初、オリエンテーションの際にパニックになり、患者さんからの質問に答えることができませんでしたが、先輩からフォローしていただき、今では少しずつ返答できるようになりました。入院患者さんの不安を軽減するために、「困ったことや不安なことはないですか?」と、自分から質問できるようにもなりました。

また、学生時代より責任感が強くなりました。学生の頃は勉強が嫌いでテスト前にしかせず、実習中も「最低限のことだけ行えばいい」といった甘い考えでした。しかし、そうした“その場しのぎ”の姿勢は現場では一切、通用しません。入職して2カ月、命を預かる厳しさを痛感しました。現在は「患者さんに一番に近い存在にならなければいけない」と考えるとともに、疾患や薬に関する勉強をしたり、患者さんにとって必要なことを常に考えたりするようにしています。まだまだ未熟で、患者さんに寄り添う看護は実践できていませんが、大きな課題のひとつとして努力していきます。

大城 紗弥香

脳腫瘍経験し寄り添う看護師目指す

大城 紗弥香(おおしろ さやか)

南部徳洲会病院 6階北病棟看護師

4月に南部徳洲会病院に入職し2カ月が経とうとしています。日々患者さんと接するなかで、看護の難しさや楽しさを見つけながら働かせていただいています。

看護師を志したきっかけは、自分が入院したことです。中学生の頃、私は突然、脳腫瘍で入院することになりました。医師や家族から、病気に関することはもちろん、手術や検査を受けなければならないこと、検査の結果次第では・・・・・・など、さまざまな話を聞きました。“脳腫瘍=死”とのイメージしかもっておらず、混乱や戸惑い、一番は「家族や友達など大切な人と離れてしまう、死んでしまう」という悲しみや恐怖が大きく、何かに飲み込まれるような感覚に襲われたことを今でも覚えています。

そんな私の気持ちに気づき、私の態度や言葉一つひとつをしっかり受け止めてくださった看護師さんがいました。その看護師さんはどんなに仕事が忙しくても笑顔で話しかけてくださり、私に寄り添ってくださったのです。この経験から私も患者さんに寄り添う看護師になりたいと強く思うようになりました。

今、目指していた看護師として働きはじめましたが、実際に業務を行ってみると、看護学生の時とは違い、患者さんに寄り添える時間が大幅に減ってしまったように感じます。しかし、この2カ月を振り返ってみると、自分の技術や知識にばかり目を向けたり、多忙な業務のせいにしたりして、患者さんに寄り添う工夫が不足していることに気付きました。あの看護師さんのように、どんなに短い時間でも患者さんのもとに足を運ぶ――。かつて患者だった時の感情や理想とする看護師像を忘れず、医療者として、そして人としても日々成長し、前に進んでいきたいと思います。

永山 千夏

多忙でもベッドサイド行く看護師に

永山 千夏(ながやま ちなつ)

南部徳洲会病院 6階北病棟看護師

南部徳洲会病院に就職して早くも2カ月が経過しました。4月は環境や業務に慣れず、同期や先輩とうまくやっていけるか不安の毎日でした。しかし、先輩方に優しく指導していただいたおかげで、今は病院や病棟の雰囲気にも慣れ、少しずつですが看護ができるようになってきたと感じます。同期とも休みが合う日は一緒に出かけ、相談するなど良い関係を築けています。仲間に恵まれ、本当に入職して良かったと実感しています。

この2カ月で成長したと感じる点は、自分で考え行動できるようになったことです。初めは、次に何をしたらいいかもわからず、先輩に言われるがまま動き、なぜ今このケアが必要なのかといったことを考える余裕はありませんでした。しかし今は先輩に相談しながらも、患者さんの状態を把握したうえで優先順位を考え、行動に移せるようになってきました。自分が行ったことに対して、患者さんやそのご家族、先輩看護師から「ありがとう」の言葉が寄せられると、役に立てたことを実感でき励みになります。

看護師として社会に出てから、より一層、患者さんの命を預かる責任の重さを強く感じています。学生の頃とは違い、多くの患者さんを受けもつことで一人ひとりのベッドサイドに行く時間は少なくなりましたが、どんなに忙しくても時間があればベッドサイドに行き寄り添える看護師になろうと思います。「あなたが担当看護師で良かった」。そんな風に患者さんから言ってもらえる看護師になりたいです。

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