徳洲会グループ看護部 先輩ナースのメッセージ

「私が看護師を目指した理由」島袋綾菜さん 「私の目指す目標!」中島巧さん
「私の夏休み」肥本由加里さん 「入職4カ月目の心境」海透杏那さん
「教育への3つの取り組み」海藤栄里さん 「私の休日の過ごし方」梅津千郁さん
「私の休日の過ごし方」西川優理耶さん 「私の休日の過ごし方」谷 紗苗さん
「私の休日の過ごし方」上田 文絵さん 「私の休日の過ごし方」天野 詩織さん
「看護師として感動したこと」長尾真奈さん 「今、取り組んでいること」高橋 美和子さん

患者さんの精神面の回復にも驚く毎日!

心が耐えられるか不安

札幌徳洲会病院に就職し3年が経ち、現在は外傷センターに勤務しています。同センターを選んだのは看護学生の時、パーキンソン病の患者さんが亡くなられたことが理由です。学生最後の実習で、患者さんの死期に立ち会い、エンゼルケアも経験させていただきましたが、悲しみから立ち直るのに、かなりの時間を要しました。看護師になり、患者さんの死期に立ち会うには、まだまだ心が未熟で耐えられるだろうかと不安に感じ、元気になって退院されていく方が多い病棟を希望し、現在に至ります。

回復過程に携わり嬉しく

しかし、外傷センターでは亡くなるとは別に、生きているからこそ今の自分を受け入れ、その後の人生をどう生きるかという問題があることに気付かされました。今まで、できていたことができないもどかしさ、リハビリも一進一退を繰り返し、今後の生活の不安や焦りなども出てきます。こうした多くの壁を乗り越えて、患者さんは社会復帰されます。ADLの回復はもちろんですが、精神面での回復に驚き、感動する毎日です。そして、その回復の過程に携わることができ、何かお役にたてているということに嬉しく思います。

長尾真奈さん

寄り添うケアできるように

患者さんは事故での衝撃・不安・絶望などの感情をもちつつ、機能回復に向けてリハビリしなければならないというアンバランスな心理状態にあります。患者さんがこのような状態を乗り越えられるよう、今後、自分がより一層成長し、寄り添うケアができるようになりたいと思います。

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