徳洲会グループ看護部 先輩ナースのメッセージ

私の休日の過ごし方 - ペットと過ごす時間に癒やされて

谷 紗苗
札幌徳洲会病院 6階西病棟
看護師経験:4年
ペットショップで一目ぼれ

みなさんこんにちは。今日は私の休日の過ごし方についてお話します。私は2歳になるオスの犬を飼っています。名前はちーまるといいます。ペットショップで一目ぼれして、その日のうちに家族の一員となりました。私の休日の大半は、ちーまると過ごす時間で流れていきます。

ちーまるを見ていると疲れが一気になくなる

ちーまるは私に癒しの時間を与えてくれます。散歩にいき、おもちゃで遊び、一緒にお昼寝をする、そんな何気ない時間が今の私にとってとても幸せな時間となっています。ちーまるの姿を見ていると、日々の疲れが一気になくなってしまい、よし!また仕事頑張るぞー!と頑張る活力になっているのです。これからも、ちーまるに癒されながら、日々の仕事頑張ります。

私の休日の過ごし方 - 家族との日常が心も体もリフレッシュさせてくれる

上田 文絵
札幌徳洲会病院 6階東病棟(小児科)
看護師経験:11年
休日もやることはいっぱい

「お母さん、お家のお仕事頑張ってねー、ばいばーい!」 普段勤務日は祖父母に娘の幼稚園の送迎をお願いしているため私の休日は幼稚園送りから始まります。そのあとから慌しく、家事に買い物、普段できない家の用事・・・。やることが山ほどあり、いつの間にか幼稚園のお迎えの時間・・・。娘とショッピングを楽しみ、大好きな自転車の練習をしてと娘との時間を充実させ、少し手の込んだ料理を娘と作り家族でご飯を食べる。休日もとっても大忙しで自分の時間なんて全くありませんが、そんなありふれた家族との時間を過ごす事で心も体もリフレッシュ出来ます。

娘に見守られて、いざ出勤

出勤日は、毎朝笑顔で「お仕事頑張ってね、運転気をつけてね、いってらっしゃーい」と娘に見送られ仕事が始まります。入院している患児や付き添いのご家族が安心して入院生活を送り、元気になって退院できるよう、日々看護に努めています。

私の休日の過ごし方 - ジムで汗を流してすっきり爽快

天野 詩織
札幌徳洲会病院 3階東病棟(産婦人科)
看護師経験:2年
ダイエットは失敗?

助産師として入職し2年目を迎えました。1年目は困ったり悩んだり毎日が精一杯、2年目になった今も先輩や同期、周囲のスタッフ、患者さんに支えられながら日々奮闘しています。そんな私ですが、今年度から新たにジム通いを始めました。当初の目標はダイエットでしたが、残念ながら今のところ目に見えて変わったところはありません。

気分転換と体力づくりに

しかし落ち込んだ時、辛かった時、ジムに行って汗を流すと良い気分転換になり、明日も頑張るぞ!と思えます。また、通い始めて、少し動くだけで汗が出たり、肩が軽くなったり、体力作りになったりと良いことも多いです。 分娩介助も日々の看護ケアも体力勝負、実用もかねてこれからも通い続けたいと思います。

看護師として感動したこと - 患者さんの精神面の回復にも驚く毎日!

長尾 真奈
札幌徳洲会病院 外傷センター
看護師経験:3年1ヶ月
心が耐えられるか不安

札幌徳洲会病院に就職し3年が経ち、現在は外傷センターに勤務しています。同センターを選んだのは看護学生の時、パーキンソン病の患者さんが亡くなられたことが理由です。学生最後の実習で、患者さんの死期に立ち会い、エンゼルケアも経験させていただきましたが、悲しみから立ち直るのに、かなりの時間を要しました。看護師になり、患者さんの死期に立ち会うには、まだまだ心が未熟で耐えられるだろうかと不安に感じ、元気になって退院されていく方が多い病棟を希望し、現在に至ります。

回復過程に携わり嬉しく

しかし、外傷センターでは亡くなるとは別に、生きているからこそ今の自分を受け入れ、その後の人生をどう生きるかという問題があることに気付かされました。今まで、できていたことができないもどかしさ、リハビリも一進一退を繰り返し、今後の生活の不安や焦りなども出てきます。こうした多くの壁を乗り越えて、患者さんは社会復帰されます。ADLの回復はもちろんですが、精神面での回復に驚き、感動する毎日です。そして、その回復の過程に携わることができ、何かお役にたてているということに嬉しく思います。

寄り添うケアできるように

患者さんは事故での衝撃・不安・絶望などの感情をもちつつ、機能回復に向けてリハビリしなければならないというアンバランスな心理状態にあります。患者さんがこのような状態を乗り越えられるよう、今後、自分がより一層成長し、寄り添うケアができるようになりたいと思います。

今、取り組んでいること - 「匠ナース」として口腔ケアの大切さを伝える

髙橋 美和子
札幌徳洲会病院 ICU
看護師経験:17年
「匠(たくみ)ナース」とは

「口腔ケア 匠ナース」として、多くの方に口腔ケアの大切さを広めるため活動しています。 匠ナースとは、札幌徳洲会病院独自の称号で、さまざまな看護シーンの中で卓越した知識や技術を持つエキスパートナースのことを指します。当院では、2010年から自薦・他薦を問わず特定の看護技術に優れた人を表彰し、「匠ナース」の称号を与える取り組みを行っています。認知度を高めて活躍の場を広げようというのが狙いです。

多くの役割を持つ口腔をケアする重要性

口腔ケアは清潔・感染・疾患の予防だけでなく、摂食・嚥下障害においても必要なケアです。口は食べるためだけでなく、呼吸をする、話すなど多くの役割を持っています。しかし、疾患や障害によってその役割が果たせない方もいます。その役割を果たす手助けをするために看護師としてできるケアの基本となるのが口腔ケアだと思います。

将来は認定看護師をめざして

今年は口腔ケア学会の認定資格3級を取得しましたが、今後も、NST委員会の活動や勉強会などを通し口腔ケアの大切さを伝えながら、自身も学習を続けて知識を深め、将来は摂食・嚥下障害認定看護師をめざします。

徳洲会に入職して勤続15年

板橋 武志
帯広徳洲会病院 透析室 副主任
看護師経験:15年

自分が帯広徳洲会病院に入職して今年で15年目になりました。地元青森を離れ、辿り着いたのが帯広の地。ここで社会人としてのスタートを切りました。 ここで看護師としての基礎から学び、成長させていただいています。入職から一般病棟で13年ほど勤務し、昨年5月から透析室へ異動。新しい分野へのチャレンジをしつつ、透析室の管理者として責任ある役割も与えていただいています。

プライベートでは市内サッカー少年団の監督を10年ほど続けています。仕事の終わりに練習に行き、週末は朝から試合などの引率、小学校の頃から続けているスポーツに今でも携わることができ、充実した休日も送ることができています。また、今年の2月に長男が誕生しました。日々色々な成長を見せてくれる我が子を見て、ますます頑張っていこうという気持ちが湧いてきています。違う土地に来て、最初はいろいろな事に不安だらけの日々でしたが、仕事とプライベートのメリハリもあり、ワークライフバランスといった面で充実した日々を送ることができ、生活の基盤を作ることができたことが、長く勤務できている理由だと思います。

これからも徳洲会病院で働きながら、充実した日々を送ることができるようなライフスタイルを送っていきたいです。

準備中です

徳洲会に入職して勤続20年

磯 美也子
千葉徳洲会病院 7B病棟 看護師長
看護師経験:20年

私は、脳神経外科の師長として千葉徳洲会病院に勤務しています。新入職から千葉徳洲会病院に就職し、今年で21年目を迎えます。出身は奄美大島です。経済的に独立するために看護師を志しました。親元を離れたのは、15歳の時です。今まで、何度か地元に戻る気持ちになったことはありますが、まだまだ勉強を続けたいという気持ちに押され、現在に至っています。

今年は、部署に北海道・沖縄・鹿児島から4名の新卒看護師が入職しました。彼らのポートフォリオには、看護師として独り立ちしたいというそれぞれの夢が書いてありました。看護業務とは、患者さんに関わる全ての事をいいますが、どんなときにも温かい気持ちで、患者様にきちんと向き合える看護師に育ってほしいと望みます。成長の過程で、時には、躓くこともあろうかと思いますが、師長としては、簡単にはドラえもんのポケットのように道具を出さず、自ら挑戦してもらうこと、失敗から学んで成長して欲しいと考えています。

私のやりがいは、第一に患者様に提供した看護に対してご満足して頂くこと、笑顔で退院して頂くことです。そして部署のスタッフ達が笑顔で生き生きと働いてくれること、スタッフの成長に立ち会えることです。師長として私も日々勉強の毎日ですが、スタッフとともに成長できるようにこれからも頑張りたいと思います。

教育への3つの取組み - みんなで育てるアミナース 新人離職率5年連続ゼロへ

海堂 栄里
湘南藤沢徳洲会病院 6西病棟 (脳神経外科・泌尿器科・形成外科)
看護師経験:8年
主にアミナースが新人を支える

湘南藤沢徳洲会病院には「新人担当ナース=アミナース」がいます。アミナースとは「アミ=ami/amie(仏):友達」という意味で、新人ナースに一番近い友達的存在となるお姉さん、お兄さんナースをいい、主に卒後3年目の先輩が担当します。各部署には数名のアミナースがいます。新人ナースが職場に行けば、アミナースが誰かしらいて、いつでも相談できる環境にあり、アミナースたちも新人ナースの情報を共有しているため、皆で新人を支えることができます。「みんなで育てる」ことを大事にしています。

ローテーションで幅広い体験

当院は5年前からローテーション研修を導入しています。内科系、ICUを含む外科系病棟と特殊な部署(がん化学療法室・透析センター・ER・OPE室・小児科病棟・産科病棟)の3クールをローテーションし、一部署では経験できない広域な看護を体験し、さまざまな知識・技術を修得することができます。また、患者さんの流れに沿って業務の流れを理解し、看護の継続性、看護部全体を理解し把握することができます。さらには、他部署や他職種との交友関係も形成され、頼れる人脈ができることも大きなメリットとなっています。

キャリア開発ラダーも導入

当院はジェネラリストのためのキャリア開発ラダー(5段階)を導入しています。新人ナースは、基礎技術をはじめ、多重課題トレーニング、メンバーシップ、家族看護、危険予知トレーニングなど、さまざまな研修に取り組みます。また、3ヶ月ごとに同期全員で集まり、悩みを共有し、成長を確かめ合うフォローアップ研修もあります。なかでも6ケ月目のフォローアップ研修は院外施設で行い、思いっきりリフレッシュしています。現在、職場の皆で新人を育て、5年連続離職率ゼロを目指しているところです。

準備中です

スタッフ全員で成長していきたい

宇野 友美
宇治徳洲会病院 心臓センター
看護師経験:16年

2018年7月30日、入職後、中央での研修を終え約4か月が経ち、3病棟のローテーションを修了した新人看護師42名のローテーション修了式が行われました。

ローテーション修了式の数日前より新人看護師はソワソワしていました。修了式当日に配属先が発表になるからです。いよいよ配属先が決まるドキドキと、第一希望通りの病棟になるかという不安と、本格的に看護師として働きだす期待と不安、様々な思いが入り混じった表情が見られ、大丈夫かなと少し心配になりました。しかし、式が始まり、全ての新人看護師からこれからの抱負を一言で話してもらった際、私の心配は取り越し苦労だったと実感しました。全員キラキラした目で先を見据えており、社会人として、看護師としての成長が楽しみになりました。

それぞれの病棟に配属になり1か月が経ち、当病棟を選んで仲間になってくれた新人看護師5名は本日も元気に働いてくれています。少しずつ看護師らしく成長していく5名の姿を楽しみながらサポートし、新人看護師含め、病棟スタッフみんなで成長していきたいと思います。

入職4ヶ月の心境 - ローテーションで整形外科病棟に興味

海逸 杏那
宇治徳洲会病院
看護師経験:4ヶ月
目の前のことを懸命に乗り越え

入職直後は手取り足取り先輩に教えてもらいましたが、4カ月が経ち、ケアや処置など一人でできることが増え、成長を実感しています。しかし、まだまだ未熟であり、時間や業務に追われながら目の前のことを一つひとつ懸命に乗り越えながら、目まぐるしい日々を送っています。

学生の時は終末期看護を希望

当院は新人のローテーション制度が導入されており、私は1クール目に心臓センター、現在は2クール目の整形外科病棟をローテーションしています。学生の時は終末期看護ができる病棟を希望していましたが、ローテーションで学生の頃には実習経験のなかった病棟を回り、興味ややりがいを感じました。

新たな看護に出会えることが楽しみ

今では患者さんの回復を間近で感じることのできる整形外科病棟に強い興味があり、2年後に新たにできる回復期病棟で働くことに魅力も感じています。8月からの3クール目は内科と救急総合診療科の混合病棟を回りますが、そこでもまた新たな看護に出会えることを楽しみにしています。

「歩ける足」にしてあげたい! フットケア看護外来が楽しい

川口 貴美子
生駒市立病院 透析室
看護師経験:33年

2015年生駒市に初めての市立病院ができました。地域の病院で新規で立ち上げから関われることにわくわくしながら就職しました。透析業務が長く、フットケア指導士の資格を取り、透析患者さんに関わっていました。同年形成外科の医師とWOCが入職してきました。形成の医師はフットケアにも関わっておられたことから、2016年6月念願のフットケア外来を開設することができました。初めは週1回から開始しましたが、患者さんからの要望が多く、いまでは週2回行っています。

フットケア外来では、爪、胼胝のケア・重症化予防ケアを行い、歩ける足になることで、患者さんの行動範囲が広がり感謝されています。第2の心臓と呼ばれるくらい足は大切です。診療科も形成外科だけでなく循環器内科、血管外科、透析科、フットウエア外来と連携をとりながら、チーム医療の一旦としての活動を行っています。今後はリハビリスタッフも参画します。もちろん患者満足度は高く、「タコが治って、膝や、腰が痛いのまで治った」「長い距離、歩ける様になった」などの嬉しい患者様の声をいただくことで、実際に、自分たちが行ったケアにより、患者様の足が良くなっていく事で私も達成感をもらっています。

私以外のスタッフもフットケア関連の資格をもっており、これからもそれぞれアイディアを出し合い、より多くの人に良い看護を提供できるように努力していきます。

徳洲会に入職して勤続23年

田畑 千代子
神戸徳洲会病院 4階西 循環器・心臓外科病棟
看護師経験:13年

私は平成7年1月に准看護師として当院に入職しました。この23年間結婚・出産・進学など仕事やプライベートで様々な事がありました。「辞めよう」と思った事もたくさんありますが、長く続けられたのは人間関係がよかったからだと思います。仕事帰りにみんなで食事やカラオケに行ったり、休日はみんなで遠出したりとストレス発散でき、プライベートが充実していたから嫌なことも忘れ、楽しく仕事ができました。

娘が3歳の時に進学し、正看護師となりました。子育てと仕事と学生の両立は大変でしたが、家族・上司・先輩方のサポートや励ましがあり、両立できたと思います。仕事と家庭の両立は周囲のサポートが必要だと身に染みて感じました。娘が小さい時は疲れた時に笑顔を見るだけで元気になれましたが、今は私の趣味である「娘とライブに行く事」「娘とのディズニー旅行」を年に数回行いリフレッシュしています。リフレッシュする事で仕事に対するモチベーションも上がり、「また次も頑張ろう」という気持ちになります。

仕事をするからプライベトが充実し、プライベートが充実するから仕事も楽しいと感じることが出来、人間関係にも反映されると思います。その娘も今、看護師を目指して頑張っています。これが私のWLBです。私は「みんなで楽しく仕事をする」ということをモットーにしています。これからもプライベートが充実し、楽しく仕事ができるよう頑張っていきたいと思います。

定年後もいきいき働いている方

河本 和子
松原中央病院 看護部
看護師経験:28年

当院は今年で開院して50年となります。昨年9月より徳洲会グループの一員となりました。職員も勤続30年、40年のベテラン揃いです。患者さんたちも家族三世代にわたって通ってくださる方も多く、まさに「顔の見える関係」を築いていて「何かあれば中央病院に」と、ホームドクターとしての信頼を得ています。職員も子育て中などは、子供が病気の時は休みの人がサポートするなど、協力して仕事と家庭の両立をしてきました。そういう家庭的な雰囲気は病院の温かさとして表れていると思います。

ベテランの職員は徳洲会グループとなった後もほとんどが残り、新しく入った若い職員と患者さんたちの架け橋となり、家庭的で温かい雰囲気も残してくれています。 若い職員が入ったことでの刺激や知識を取り入れつつ、長年培った経験と技術で、患者さんに毎日笑顔で接しています。

患者さんも親子三世代、職員も親子三世代というような環境は、なかなか無いと思います。いろんな世代の知識や経験、感性を生かして、これからも患者さんを迎えていきたいと思います。もちろん職員もこれからも健康でいきいきと楽しく笑顔で働いてもらいたいと思います。

準備中です

幼少の頃に出会った看護師に憧れ

島袋 綾菜
福岡徳洲会病院 センター4階病棟
看護師経験:5ヶ月
私の母への気遣いも忘れず

幼い頃から私の夢はずっと変わらずに看護師になることでした。きっかけは私が3、4歳くらいの時に入院したことでした。人見知りで物静かな私に、看護師さんはいつも明るく、そして優しく接してくれ、私の母への気遣いも忘れませんでした。

実習重ね看護の素晴らしさ実感

そのような看護師さんの姿は幼い私の心の中にずっと記憶され、20年近くたっても私の憧れの的となっていました。人と接することが苦手な私にとって、看護師になる夢は厳しいように思えましたが、勉強や実習を重ねていくうちに、その不安は消え、看護の素晴らしさを改めて実感させられました。

患者さんの立場で明るく優しく

まだまだ半人前の私ですが、昔、私の憧れだった看護師さんのように、患者さんの立場で、明るく優しく接していけるように精一杯努力しています。そして患者さんの記憶に残り、憧れとなるような看護が提供できるように、日々邁進していきたいと思います。

私の目指す目標!脳卒中リハビリ看護認定看護師取得へ

中島 巧
福岡徳洲会病院 センター2階病棟
看護師経験:7年5ヶ月
ただ看護に取り組む毎日に疑問

2年前から脳卒中リハビリテーション看護認定看護師になることを目標にしています。それまでは、ただ日々の看護に取り組んでいましたが、「このままで本当に良いのだろうか」と自問自答していた時、病棟師長より認定看護師の話をいただきました。

1日30分でいいから机に

1日30分でもいいから机に着く習慣を身に付けようと思い、日勤、深夜入り以外の勤務終了後に図書室で自己学習を続けました。1~2ヶ月経つと、新たなことや今まで自分が行ってきた看護の根拠がわかり、自己学習が楽しくなっていました。

「ローマは1日にして成らず」

今では月1回の病棟勉強会や深夜入り前の勤務以外は2時間の自己学習に取り組んでいます。「ローマは1日にして成らず」という言葉がありますが、「認定看護師も1日にして成らず」。日々の小さな積み重ねが自信になり、自己実現につながると思っています。

私の夏休み - 家族みんなの笑顔が嬉しい休日になりました

肥本 由加里
福岡徳洲会病院 6階東病棟
看護師経験:7年6ヶ月
育児休業を終え仕事に復帰

私には1歳3か月になる息子がいます。1年間の育児休業を終え、2013年6月に仕事に復帰しました。育児は初めてで、なかなか思い通りにいかないことがほとんどです。また、育児と仕事の両立がとても大変で、近くに頼れる両親もいないため、夫と2人で協力し合い、戸惑いながらも日々頑張っています。子供は病院の「ひまわり保育園」に預けています。病後児保育もあるため、子供が病気の時も、とても安心して仕事に取り組めます。

お盆に実家に帰省に

お盆に3連休の夏休みをもらい、私と夫の実家の熊本と鹿児島にそれぞれ1泊ずつ帰省しました。双方の両親ともに、久々に会う孫をまだかまだかと心待ちにしていました。子供も実家の広い居間を楽しそうに動き回り、大勢に囲まれて、とても嬉しそうに笑っていました。実家に帰ると、両親につい甘えてしまい、両親が子供の相手をしてくれるので、私もその間はゆっくりのんびり過ごせました。

とてもいい気分転換に

3連休最終日には、親子3人で熊本の阿蘇の鍋ヶ滝に行きました。真夏の阿蘇の山も、日差しが強く、とても暑かったのですが、滝周辺は木陰でとても涼しく感じました。また、滝の下を潜ることができ、マイナスイオンをたくさん浴びて、とてもいい気分転換となりました。結婚してすぐに妊娠し、出産後も育児や家事に追われて、なかなか出かける機会がありませんでした。仕事復帰後も、夫との共働きで、なかなか2人の連休が合うことがなかったので、この3連休の夏休みは、ハードスケジュールでしたが、3日間とも充実した時間を過ごすことができました。

私の休日の過ごし方 - 趣味の旅行に勤しみリフレッシュ!

梅津 千郁
福岡徳洲会病院 6階西整形・眼科病棟
看護師経験:4年4ヶ月
新人の懇親も兼ねてキャンプ

入職当初は休日でも寝てばかりでしたが、入職5年目となり趣味の旅行に行く機会が増えています。先日は病棟スタッフ数人とともに熊本にキャンプに行ってきました。新人さんと親睦を深める意味もありました。皆でBBQや花火をし、楽しいひと時を過ごすことができました。

医師やスタッフと楽しく観光

当院では職員旅行もあり、去年は台湾に行きました。旅行では普段ゆっくり話すことができない医師やスタッフとともに、楽しく会話しながら観光することができ、記憶に残る有意義な旅となりました。

仕事を頑張ろうと意欲が湧く

個人的にも休日に趣味の旅行に行く機会が増え、沖縄や韓国、ハワイに行ってきました。趣味に勤しむことでリフレッシュでき、仕事を頑張ろうという意欲がムクムクと湧いてきます。

私の休日の過ごし方 - 仕事になれるにつれ休日も楽しめるように

西河 由理耶
福岡徳洲会病院 センター5階病棟
看護師経験:4年
1年目は主に家で過ごす

福岡徳洲会病院に来て今年で3年目になります。1年目の頃は初めての一人暮らしや、小児病棟とういう今までとは違う科で働く緊張や不安、仕事に慣れることで精一杯でした。休日も外出は少なく、家で過ごすことが多かったです。2年目、3年目になり、日々の業務にも少しずつ慣れ、プライベートにも力を入れることができるようになりました。

今は月イチで友人と遠出も

私の休日の過ごし方はさまざまですが、一人で買い物に出かけたり、友人と食事に出かけたりしています。そのなかでも、とくに楽しみにしているのは、月に1度、休みの希望を出させていただき、仲の良い友人たちと集まり、計画を立てて遠出などをすることです。

休日楽しむため仕事に注力

仕事はとても大切だと思いますが、仕事だけではリフレッシュは難しいと思います。私は休日を楽しむために「今日も仕事を頑張ろう!」という気持ちで当たっています。そのように思うことで、仕事も休日も何倍も楽しむことができるからです。私はこのような気持ちで、今度行われる小児看護学会に参加し、また新しいことを学びたいと思います。

転勤しても働きやすい職場

田中 奈美子
鹿児島徳洲会病院 外来
看護師経験:27年

平成29年4月に、子供の進学に伴い奄美大島の名瀬徳洲会病院から鹿児島徳洲会病院へ転勤しました。徳洲会病院は、全国に展開しており希望で転勤できるという強みが魅力でもあります。鹿児島徳洲会病院には、全国から多くの転勤者が働いています。4月に私を含め、3人の転勤者がおり、職場は違いますが、声掛け合いながら一緒に働いています。

職場が変わると、システムの違いや環境の変化で毎日緊張していました。しかし、電子カルテも新旧の違いはありますが、ほぼ同じシステムのため、早くなれることが出来ました。鹿児島県内の転勤ということもあり、言葉や方言にもあまり苦労することなく働けています。同じ離島や他の病院からの転勤者も病院内に多くいて、わからないことを教えてもらい、フォローしてもらいながら働くことが出来ています。病院内の職員も職種問わず、アットホームで働きやすい職場です。

今後は、新盤電子カルテへの変更や新病院建設とイベントが盛りだくさんですが、職員一致団結して、取り組んでいけると思っています。これからも、徳洲会病院の一員として頑張っていきたいと思います。

 

徳洲会に入職して勤続18年

中田 智和
名瀬徳洲会病院 3階東病棟
看護師経験:18年

平成11年4月に名瀬徳洲会病院に入職して今年で19年目を迎えました。元々奄美大島出身で、島の人の温かさや、ゆったりとした生活が自分に合っているとの思いから、地元の専門学校を卒業して、すぐに名瀬徳洲会病院に入職を決めました。

徳洲会に入職したおかげで島に居ながら関連病院で研修をさせていただくことにより様々な事を学ぶことができました。病棟勤務の時は、湘南鎌倉総合病院循環器科へ2度の研修、外来勤務の時には、岸和田徳洲会病院での内視鏡研修、八尾徳洲会病院での糖尿病外来見学と色々な事を経験させていただきました。

現在、急性期一般内科病棟で勤務させていただいていますが、興味を持って関わっているのが、糖尿病についてです。当院では、院長をはじめとした各分野の職種で構成された糖尿病療養指導チームがあります。平成20年に発足し、今年で10年目を迎えました。毎週月曜日にカンファレンスを行い糖尿病についての学びを続けています。日本糖尿病療養指導士の資格も取得しましたが、更新できずに、今年3月には、鹿児島県の糖尿病療養指導士を取得しました。糖尿病療養指導を通して、少しでもその人にあった療養生活が送れるように関われたらと考えています。今年からは、フットケアについての学びを始めました。興味を持ってやり続ける事が長続きの秘訣だと感じています。今後も奄美の島人のために頑張っていきたいです。

訪問看護で学んだこと

竹内 志保
喜界徳洲会病院 訪問看護スタッフ
看護師経験:19年

在宅訪問看護師として喜界島内を、日々くるくる回るようになって5年となりました。その間、たくさんの患者さんとそのご家族との出会いと別れがありました。

急な状態悪化などで入院しそのまま自宅へ帰れなくなる方もいます。「今日の訪問が最後の訪問になるかもしれない・・・・」そんな緊張感を持って毎回訪問しています。訪問すると「はげー(方言)よく来たね」「こうやって来てくれるんだから、家族と同じだよ」と笑顔で迎えてくれます。身体の状態を看たり聞いたりしながら、世間話に花が咲きます。寝たきりの方を介護されているご家族は、相談や息抜きができず一人で悩みや不安を抱えていることも多いため、愚痴や不満などでも話しやすいように傾聴に心がけて関わっています。そして「家で最後の時を過ごしたい」という方とその家族の思いを支えていける事が訪問看護の醍醐味ではないでしょうか?。死に向かって過ごす日々は、苦しいけれど大事な時間です。本人と家族、後悔がないように・・・訪問看護や診療を増やしたり、ケアマネージャーやヘルパーと連携してチームでサポートしていきます。

まだまだ、喜界島の在宅環境には課題も多く、利用される方のニーズに対応しきれていない部分も多くあります。これからも喜界島に唯一の病院・唯一の訪問看護として、島の方達の生活に寄り添って訪問看護をして行きたいです。皆さん、喜界にきてたぼーりよ!

勤続10年をむかえて

中棚 ゆかり
笠利病院 外来
看護師経験:21年

14年前、旅行好きな私が訪れた奄美大島、ここが私の運命の場となりました。結婚し奄美大島での生活の始まり、そして徳洲会病院との出会いでした。看護師として名瀬徳洲会病院へ入職。子育てをしながら2人目出産を機に自宅近くの笠利病院へ転勤となりました。以前働いていた大学病院と環境、雰囲気、機能も全く違う職場に慣れるか心配でしたが、南国島人の明るさとフレンドリーな雰囲気に私の不安は払拭されました。また子育てをしながら働くにはとても恵まれた環境でした。患者さんや病院職員には、関西から来た私を気にかけてもらい、子育てや風習、食べ物など、たくさんのことを教えていただきとても感謝しています。そして10年以上過ごした今、超高齢化の島に思うこと。島の高齢者はお元気です。しかし、少子高齢化の余波は大きく、家族が近くにいることはとても稀な現況となっているため、具合が悪くても我慢をしてしまう傾向にあります。外来受診時は患者さんの背景や、日常生活の状況も把握するように心がけています。そして笠利病院が安心して頼れる場所であるための努力をすることが島への恩返しだと思っています。最後に島の方に教わった島口教訓を紹介します。「水や山うかげ 人や世間うかげ」水が山の森林によって育まれるように、我々人間は世間の恩恵を受けている。世間(他人)様に感謝し、地域のために役立つようにしたいものだ。

沖永良部に魅せられて

池上 奈々
沖永良部徳洲会病院 4階東病棟
看護師経験:27年

私は静岡県の(旧)清水市で生まれ、昨年初めて沖永良部島に来ました。清水の病院に25年間勤務した私は、このまま人生を終わらせるのではなく、もっと他の地に行ってみたい、南の島へと思いが募り、退職後ナースパワーより沖永良部徳洲会病院を紹介して頂きました。初めてのプロペラ機、退職後激太りした私は、バランス大丈夫かな?と心配になりながらも、窓からトカラ、奄美の島々を眺めながら、地図通りだーと感激しました。そして到着。離島だから予想通り小っちゃーい。次の日から沖永良部での勤務スタートです。島唯一の総合病院であるため、何でもありの超ハード。そこに人手不足が加わり、慣れるまでは「私やっていけるのかな」と弱音を吐いていました。そんな私を温かく受け入れてくれて、家族の様に助け合って頑張っているみんなの姿に感動し刺激されました。他のグループ病院からの応援ナースとも仲良くなり、情報交換出来、色々な事を知りました。内地のように便利ではない離島医療を経験することが出来て、年いっちゃってますけど少し成長出来た気がします。青い海、波の音、美味しい島野菜、上手い酒…玄関からは与論島、沖縄が見えます。元々沖縄大好き人間なので、沖縄の影響が濃い永良部はとても居心地が良くて、毎日癒されています。私はこの島に来るのは運命であったと思います。第二の人生永良部で満喫したいと思います。さあ今夜も愉快な仲間達と反省会(飲み会)だー。

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