高校生から進む 看護職への道~喜びと感動あふれる仕事~

看護職の気になる!ギモン

看護師は高校生が就きたい職業ランキング上位にランクイン。

また保護者が就いてほしい職業ランキングでも上位に。

男女問わず活躍できる職業として認識されています。

看護師への第1歩は、看護学校へ進学利用しているよすることから始まります。

上の表のように、いろんなタイプの学校があることが分かります。

高等学校卒業後に入学できるのは、大きく分けて2種類。3年制学校と4年制
学校で、それぞれの学校を卒業すると、看護師国家試験の受験資格が与えらます。

看護大学や総合カリキュラムの看護専門学校(4年制)を卒業すると、看護師とともに保険師や助産師※1の国家試験受験資格を得ることも可能。一方、短期大学や専門学校(3年制)は看護師のみのカリキュラム※2。将来、自分が取得したい資格によって、学校を選びましょう。

 

※1 保険師や助産師の国家試験受験資格が得られない大学もあります。
また、助産師の資格は女性のみが取得することができます

※2 一部、保険師または助産師の国家試験受験資格が得られる専門学校もあります。詳しくは、各学校へお問い合わせください

進学を考えた時、学費のことも気になりますよね。そんな時に、奨学金制度は強い味方。

一般的な奨学金制度の中に、看護師さんの職場となる病院が実施する奨学金制度があるのをご存じですか? 詳しくは下記連絡先にお問い合わせください。

看護師免許は国家資格!

看護師は、保健・医療・福祉という、人の命と健康を守る分野全体で仕事をする専門職。

その看護師になるには、育成学校でカリキュラムを終了し、国家試験に合格して看護師免許を取得します。

資格は一度取得すれば一生有効。

でも晴れて試験に合格しても、みんな専門職として常に自己研鑽し続けています。看護師が活躍できる場所は全国の病院、診療所など18万近い施設があります。

活躍できる場所が多くあるから就職も有利です。

看護師国家試験の合格率は、毎年90%前後に安定しています。

国家試験は難しいイメージがありますが、計画的に勉強していれば合格する確率はかなり高い試験です。

学校もしっかりサポートしてくれるため、学校選びの際には卒業生の合格率を調べておくのも大事なポイントです。

同じ夢を追う仲間と共に成長

全国に看護を学ぶ学生は約46,000人。

クラス全員が同じ夢に向かって頑張っている仲間たちだから何より強い絆で結ばれています。

看護の現場ではチームワークが大切

そんなチームワークを学ぶ機会づくりにも力を入れている学校がたくさんあります。

国税庁発表「民間給与実態調査」によると、女性労働者の平均年収は約270万円。

女性看護師の給与平均は夜勤手当なども含めて年収約470万円。技術・知識が必要な専門職だから一般的な職種の平均よりは高めです。

同じ夢を追う仲間と共に成長

●4週8日以上・・・4週間を平均して計8日以上の休日

 

年間平均110日程度の休日が保証されます。

週休のほかに「年末年始休暇」「有給休暇」などがあります。

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