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薬剤師

学会発表

学会参加報告
第15回クリニカルファーマシーシンポジウム・イン・山形
医療薬学フォ-ラム2007 平成19年7月14・15日 於 山形テルサ

科目内容
テーマ「COPD患者のQOL向上を目指した薬剤師の取り組み」
参加部署・参加者野崎徳洲会病院
(岸 こずえ、長橋 かよ子、佐藤 玲子、脇谷 仁恵、鈴鹿 隆晃)
目的当院では短時間作用型坑コリン薬であるアトロベントの有効性やコンプライアンスの維持に疑問を感じていた。そこで薬剤師がCOPD患者のコンプライアンス状況やADL状況を調査し、QOL向上に向けて取り組んだのでその結果を報告する。
科目内容
テーマ「埼玉県病院薬剤師会における抗がん剤・TPN調剤技能向上に向けた取り組み」-1泊2日のナイトミ-ティング実技研修会を通して-
参加部署・参加者
  1. 済生会栗橋病院薬剤科(渡辺 直、片山 晃)
  2. 埼玉県立がんセンタ-薬剤部(中山 季昭)
  3. 小田内科医院薬局(小田まゆみ)
  4. 清心会至聖病院薬局(泉 香里)
  5. 羽生総合病院薬剤部(川田 亮、小野 幸夫)
  6. 自治医科大学付属大宮医療センタ-薬剤部(鈴木 栄)
  7. 大宮中央総合病院薬剤科(村山 郁子)
  8. 獨協医科大学越谷病院薬剤部(高木 雄一)
  9. 草加市立病院薬剤部(源川 良一)
目的近年、医薬品の適正使用と安全対策の観点から、注射薬の調剤業務は薬剤師業務として必要不可欠となってきている。しかし、調剤実技を学ぶ機会は少なく、調剤の方法や技術には施設間差がうかがえる。また各々の施設の調整方法が適切であるかを確かめる機会も少ない。そこで埼玉県病院薬剤部会では2003年から会員間の交流目的で行っていたナイトミ-ティングを発展させ2005年より坑がん財・TPN調整技能向上を目的とした宿泊を伴う実技研修を行ったので報告する。
科目内容
テーマ「注射薬調剤業務の現状」
-北海道地区におけるアンケ-ト調査-
参加部署・参加者
  1. 札幌東徳洲会病院 薬剤部(武田 清孝)
  2. 札幌南三条病院 薬剤部(佐藤 秀紀)
  3. 北海道大学病院 薬剤部(宮本 剛、笠師 久美子)
  4. 札幌社会保険総合病院 薬剤部(浅野 尚)
  5. 手稲渓仁会病院 薬剤部(矢萩 秀人、本郷 文教)
  6. 北海道薬科大学 薬物治療分野(齊藤 嘉津彦)
目的現在多くの施設で院外処方箋発行等により、調剤業務の中心が注射薬一本渡し等の注射薬調剤に移行している。注射薬調剤研究会では各施設における注射薬調剤業務の現状を調査した。この調査は4年前にも行っており、その後取り組みに変化が生じているか再度調査を行い今後の取り組みを検討した。
科目内容
テーマ「感染制御専門薬剤師認定制度に関する意識調査」
-札幌病院薬剤師会感染制御専門薬剤師セミナ-参加者へのアンケ-ト調査より-
参加部署・参加者
  1. 北海道恵愛会札幌南三条病院 薬剤部(佐藤 秀紀)
  2. 中村南記念病院 薬剤部(山田 和範)
  3. 禎心会病院 薬剤科(藤居 賢)
  4. 北海道大学病院 薬剤部(宮本 剛典)
  5. 市立札幌病院 薬剤部(黒沼 博史)
  6. 札幌山の上病院 薬局(藤田 敏宏)
  7. 北海道薬科大学 薬物治療分野(斉藤 嘉津彦)
  8. 札幌東徳洲会病院 薬剤部(武田 清孝)
  9. 北海道医療大学薬学部 実務薬学教育研究講座(唯野 貢司)
目的平成18年度より「感染制御専門薬剤師認定制度」が本格的に施行された。認定制度申請に必要となる条件が定められたが厳しい申請条件によって北海道において認定薬剤師は5名に留まっている。そこで札幌病院薬剤師会、感染制御専門薬剤師セミナー運営委員会では10月に開催されたセミナ-参加者を対象にアンケ-ト調査を行い、参加施設の感染制御に関する実態と参加者の意識を調査検討したので報告する。

(以上、医療薬学フォーラム2007 講演要旨集より抜粋)

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