


大隅鹿屋病院は、昭和63年に徳洲会病院グループが揚げる「命だけは平等だ」と「生命を安心して預けられる病院」を理念に創立した病院である。その理念は病院の基本的な理念として変わることない価値を有するものである。
大隅鹿屋病院は昭和63年8月、鹿児島県鹿屋市に、年中無休24時間オープンの病院として、大隅半島の救命救急医療を担うべく開設されました。以来、大隅半島の中核病院として救急医療・高度先進医療の中心的役割を果たして来ました。
また、高齢化・過疎化の進んだ大隅半島の地域医療を担うため、在宅医療・通所リハビリなどの介護事業の提供にも努め、4つのサテライトクリニック(岩川・高山・吾平・大根占)との連携によって地域により密着した医療・介護の提供に努めています。
現在では、大隅半島において有史以来初めての、また唯一の心臓外科手術の可能な病院として、心臓カテーテルの循環器科とともに大隅半島の救命救急医療・予防医療の中心としての役割を充分に果たしています。







