徳洲会関西外科グループ
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関西外科グループ後期研修プログラム

■特色
外科専門研修プログラムは、卒後6年間の外科レジデント教育プログラム(この6年間はいわゆる厚生労働省の初期研修プログラムと関西外科グループ外科後期研修プログラムから成り立っています。)と7-10年目までの指導医教育プログラムから成っています。
研修期間を通して約1000例以上の手術を執刀しますが症例数の多さに流されることなく1例1例の患者さんとの触れ合いを大切にし、各疾患の医学的知識と外科治療技術の研鑽を怠ることなく日々精進して、『メスの持てる内科医』であることを理想としています。
関西外科グループは、八尾徳洲会総合病院、野崎徳洲会病院、松原徳洲会病院の3病院から成り立っており、研修期間、約一年ずつローテーションすることによって偏りのない症例を経験することができます。
日本外科学会外科専門医は後期研修期間中に取得します。6年目の最終学年ではチーフレジデントとして病棟、手術の責任を負い一人前の外科医としてスタートする基盤が養われます。
研修終了後は引き続き指導医として徳洲会病院に就職可能です。


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