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予防接種について

赤ちゃんは産まれるとき、病気に対する抵抗力(免疫)をお母さんから分けてもらいますが、生後3〜8ヵ月程度でその力は消えてしまいます。その後は赤ちゃん自身の力で免疫を獲得する事になりますが、その手伝いをするのが予防接種です。予防接種は、毒を弱めた病原体(細菌・ウイルスなど)から作った“ワクチン”をあらかじめ体内に入れ、それと闘うことによって身体の中に病気に対する抵抗力(免疫抗体)をつける方法です。

平成23年度インフルエンザワクチン接種について

当院でのインフルエンザワクチン接種を開始致しました。

当院での接種について


小児科
【受付時間】予約制となります
月・火・木・金曜日 14:00〜16:00
内科
【受付時間】予約は不要です
月〜土曜日 午前診
 注)当院かかりつけで主治医がいる場合は、主治医に相談ください。

接種費用

  • 小児 3,150円
  • 成人 4,200円
  • 65歳以上 1,000円の自己負担。
  • 60〜64歳で予防接種基準(身体障害 1級等)を満たす場合は、1000円
  • 生活保護世帯・市民税非課税世帯は無料。但し接種前に免税(補助)申請が必要。

小児用肺炎球菌ワクチンとヒブワクチンの接種再開について

小児用肺炎球菌ワクチンとヒブワクチンの接種について、接種後の死亡事例が複数報告されたことから、平成23年3月4日から一時的に見合わせていましたが、厚生労働省で安全性上の懸念はないとされたため、平成23年4月1日から接種を再開します。

○厚生労働省の説明はこちら


子宮頸がん予防ワクチン、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチン接種について

任意予防接種である「子宮頸がん予防ワクチン」「ヒブワクチン」「小児用肺炎球菌ワクチン」の接種が無料で受けられます。
これらのワクチン接種は任意接種のため、本人または保護者が希望する場合に行うものです。
接種の際は、予防接種の効果や副反応について理解したうえで接種をしましょう。

ワクチンの種類

【子宮頸がん予防(HPV)ワクチン】
子宮頸がん発症の主な原因といわれているヒトパピローマウイルスの感染を防ぎ、将来における子宮頸がんの発症の危険を低減させるワクチンです。ワクチンはウイルスに感染する前の若年層に接種することが有効といわれています。

【ヒブ(インフルエンザ菌b型)ワクチン】

ヒブは、細菌性髄膜炎の原因菌として一番多く、髄膜炎のほかにも敗血症や肺炎など、乳幼児の重篤な全身感染症を引き起こします。特に、2歳未満の発病が過半数を占め、発症例のほとんどは5歳未満です。しかし、ワクチンを接種することで、これらを予防する効果があります。

【小児用肺炎球菌ワクチン】

細菌性髄膜炎の原因菌として、ヒブの次に多いのが肺炎球菌です。2歳以下では細菌性髄膜炎の発症が多くみられ、また肺炎や敗血症など、重症化する感染症を引き起こします。しかし、ワクチンを接種することで、これらを予防する効果があります。

当院で接種をご希望の方へ

※予約制となっておりますので、事前にご連絡ください。

【お持ちいただくもの】
本人確認書類(住所が確認できる物)
・乳幼児:母子健康手帳、乳幼児医療証
(ヒブ、小児用肺炎球菌を接種される方は、接種履歴記入のため母子手帳を持参下さい)
・中学生:学生証
・高校生:案内を送付した封筒または学生証

ワクチン
子宮頸がん予防ワクチン
ヒブワクチン
小児用肺炎球菌ワクチン
診療科
産婦人科
小児科
小児科
月〜土曜日
午前診
月・火・木曜日
午後2〜4時
月・火・木曜日
午後2〜4時
対象者
中学1学生〜高校1年生の女子
※平成24年度から中学1年生の女子のみが対象になる予定。
生後2ヵ月〜5歳未満
※平成24年度から0歳児のみが対象になる予定。
生後2ヵ月〜5歳未満
※平成24年度から0歳児のみが対象になる予定。
接種回数
6ヵ月の間に3回

1回目:初回
2回目:1ヵ月後
3回目:1回目から6ヵ
月後
生後2〜6ヵ月
4回
生後2〜6ヵ月
4回
生後7〜11ヵ月
3回
生後7〜11ヵ月
3回
1〜5歳未満
1回
1歳
2回
2〜5歳未満
1回



予防接種 ワクチンの種類

当院では、原則予防接種は予約制です。特に小児科は完全予約制で1日に10名までです。

産婦人科
小児科
内科
月〜土曜日
月・火・木曜日
月〜土曜日
午前診
午後2〜4時
午前診
種類
金額
(1回)
回数
種類
金額
(1回)
回数
種類
金額
(1回)
回数
子宮
頸がん
16000円
3回
(当院では
初回
1ヵ月後
6ヵ月後)
小児用肺炎球菌
10500円
4回
肺炎球菌
8400円
1回
ヒブ(Hib)
7350円
4回
A型肝炎
4830円
2〜3回
水痘水疱瘡
(みずぼうそう)
8400円
1回
B型肝炎
6825円
3回
耳下腺炎
(おたふく風邪)
4725円
1回
水痘水疱瘡
(みずぼうそう)
8400円
1回
インフルエンザ
3150円
1回
インフルエンザ
4200円
1回
定期接種 注1
耳下腺炎
(おたふく風邪)
4725円
1回
日本脳炎 麻しん(はしか)
7350円
1回
麻しん・風しん単抗原 風疹
(三日はしか)
7350円
1回
麻しん・風しん混合 麻しん・風しん混合
10750円
1回
三種混合(ジフテリア・百日ぜき・破傷風)
二種混合(ジフテリア・破傷風)

(消費税込み 平成22年5月20日現在)

注1.定期接種 対象年令の期間内に接種した場合、接種費用は無料です。スケジュール表を参照下さい。
注2.65才以上等、公的補助制度あります。

定期予防接種スケジュール

種類
対象年齢
望ましい時期
回数
三種混合
(ジフテリア・百日ぜき・破傷風)
1期初回 生後3ヵ月〜90ヵ月未満 生後3ヵ月〜12ヵ月 3回(20日〜56日の間隔)
1期追加 生後3ヵ月〜90ヵ月未満 1期初回終了から12ヵ月〜18ヵ月後 1期初回終了後6カ月以上あける
二種混合
(ジフテリア・破傷風)
11歳・12歳 小学6年生
1回
麻しん(はしか)・風しん混合

※麻しん・風しん単抗原ワクチンの接種もできます。
※中学1年生には学校を通して、高校3年生には個別通知で案内と予診票を4月上旬に送付します。

1期 生後12ヵ月〜24ヵ月未満 1歳を過ぎたら早めに
1回
2期 小学校に就学する前の1年間 年長児になったら早めに
1回
3期 中学1年生相当
(平成9年4月2日〜平成10年4月1日生まれ)
4月〜6月
1回
4期 高校3年生相当
(平成4年4月2日〜平成5年4月1日生まれ)
4月〜6月
1回
日本脳炎

※2期については、現在、新ワクチンでの接種の安全性について検討を行っています。現在は接種できませんのでご注意ください。
1期初回 生後6ヵ月〜90ヵ月未満 3歳 2回(6日〜28日間隔)
1期追加 生後6ヵ月〜90ヵ月未満 4歳 1回(1期初回終了後おおむね1年あける)
2期 9歳〜13歳未満 小学4年生
1回
( 春日市ホームページより)



感染症情報センターホームページにて予防接種スケジュールをご覧頂けます。




以上が本文です。

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