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診療TOPICS
内臓脂肪測定の勧め太り過ぎが気になる方、ぜひ一度正確な内臓脂肪面積を測定しておくことをお勧めします脳血管障害、心血管病を併せると全死亡の約30%を占め、がんに匹敵します。 動脈硬化と内臓脂肪近年の研究により動脈硬化の主な危険因子は高トリグリセリド血症、耐糖能異常(糖尿病)、高血圧、肥満、いわゆるメタボリック症候群であることが判明しました。肥満についての研究が進み、単純に肥満の程度よりも、内臓脂肪の蓄積が動脈硬化を促進することが明らかになっています(図1)。 腹囲と内臓脂肪の関連図2に示すように、集団で見ると腹囲と内臓脂肪面積はある程度関連はするものの、個人個人を見ると腹囲は正確には内臓脂肪面積を反映してはいません。[ たとえば、男性のウエスト径85cmの人たちの間では内臓脂肪面積は230平方センチメートル 程度から 20平方センチメートル 程度まで大きな差があります。] このことから、内臓脂肪面積を正確に測定する必要性がお判りいただけるのではないでしょうか?
料金8,000円(税込)
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